彼の部屋に初めて行った時の夢を見た。
彼もあたしも実家住まいだからいつもデートは外だった。
ある日、ご両親が旅行中との事で
お邪魔した。
その時に見たのがこのお話。
十月のある日、
彼とあたしとあたしの友達と
3人で地元のJリーグチームの練習を見に行った。
その後、二人でレンタル屋に行った。
何を見るかなかなか決まらない。
手を繋いで、
くっついて、
グルグル店内を歩いた。
あたしは
『少林サッカー見たい(・∀・)☆』
と言った。
彼は
『ぇー?ダメ、もう選ばせない!』
と笑ってた。
そして、またグルグルしながら
『これ、俺見たけどいい話だった。』
って言うから
『それにしよっ』
ってカウンターに向かった。
外は少しずつ冬に向かっていて、
手を繋いだ温度が心地よかった。
彼の部屋でのんびりしながら映画を見て
隣にいることを本当に幸せだと思った。
今も鮮明に思い出せる。
幸せだった夢なのに、
目覚めたらあたしは泣いてた。
あたしはいつまで泣き続けるんだろう。
忘れられる日が来ると思えない。
彼もあたしも実家住まいだからいつもデートは外だった。
ある日、ご両親が旅行中との事で
お邪魔した。
その時に見たのがこのお話。
十月のある日、
彼とあたしとあたしの友達と
3人で地元のJリーグチームの練習を見に行った。
その後、二人でレンタル屋に行った。
何を見るかなかなか決まらない。
手を繋いで、
くっついて、
グルグル店内を歩いた。
あたしは
『少林サッカー見たい(・∀・)☆』
と言った。
彼は
『ぇー?ダメ、もう選ばせない!』
と笑ってた。
そして、またグルグルしながら
『これ、俺見たけどいい話だった。』
って言うから
『それにしよっ』
ってカウンターに向かった。
外は少しずつ冬に向かっていて、
手を繋いだ温度が心地よかった。
彼の部屋でのんびりしながら映画を見て
隣にいることを本当に幸せだと思った。
今も鮮明に思い出せる。
幸せだった夢なのに、
目覚めたらあたしは泣いてた。
あたしはいつまで泣き続けるんだろう。
忘れられる日が来ると思えない。
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